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解明!!透明感のある肌って?
こんにちは、先日のブログで書いた、熱湯による火傷はほぼ完治しました。
みちくさ美容室の石川です。


さて、今日は少し難しいお話です。
というのも最近、『透明感のある肌』とはなにか、
ついに科学的に解明されたんです!!
「色の白いは七難隠す」なんて言葉もありますしね!
みちくさ美容室のお客様に透き通ったお肌を手に入れて頂くべく、
お肌の透明感について、お勉強したことを解りやすくご説明いたします。

※ここから下、20行くらいは何だかゴチャゴチャ書いてしまったので、
まぁ、何なら飛ばして下さってもOKです。

生物学的な視点で説明すると、
肌はその人の健康や若さを示す指標になり
「色白で透明感があってきめ細やかな肌」
に女性らしさや魅力を感じると言われています。

『透明感のある肌とは“光をたくさん反射する肌“のこと』
これまで、肌がくすんで見えてしまうのは、
肌表面のキメの乱れや蓄積した角質などが原因と言われていました。
しかし、最近になって研究が進み、
肌の奥深くの真皮層がコラーゲンなどの組織の劣化で濁り
着色して「黄ぐすみ」という状態になっていることも
肌をくすませる原因になっているということがわかってきたんです。

もう一点、こちらが重要な発見なのですが
綺麗な肌は、光が肌表面で反射して戻ってくるだけでなく、
肌の深部、真皮までいったん透過され、そこから反射して戻ってきていることがわかったんです。
一方、くすんだお肌は、肌表面でしか光が反射していなくて、肌の奥まで光が入っていかない。
なぜなら、光の通り道を邪魔する要因が肌内部の表皮層にあるからです。
表皮というのは、細胞がきれいにつまった構造になっているんですね。
健康なお肌は、同じ形の細胞が整然と並んでいる。
ところが、そうでない肌は、細胞の大きさがまちまちだったり、整然と並んでいない。
だから、光が肌内部で乱反射してしまい、奥まで届かないんです。
肌表面と肌内部の両方で光をきれいに反射することが、肌の透明感には大事ということですね。

つまり、簡単に言うと、私たちの目は
『表皮というベールを纏った真皮を見ているということです。』
いくら中身が美しくても
ベールがくすんでいたらキレイに見えませんよっていうことなんです!


『透明感のある肌を作るには?』
肌表面に溜まった不要なものを取り除き、キメを整えることが大事です。
そのためには、洗顔のあとに拭きとり美容液を使用するなどして、余分な角質をしっかり取り去ること。
それから、ビタミンEやビタミンAなど、肌細胞を元気にする栄養となる成分を取り入れてあげることです。
ビタミンEはアボカドや小松菜、ニンジンなど
ビタミンAはうなぎやレバー、モロヘイヤなどに多く含まれる栄養素です。
これらを普段からしっかり食べることがいいでしょう。
しかし、それらの栄養は体全体で必要なので、肌にしっかり栄養を届けるためにはやはり
肌に直接塗ってあげることも効果的です。

おわかりになられましたでしょうか?
是非実践して、美しく透き通った瑞々しいお肌を手に入れましょう!
2012/11/24(土) 14:09:55 | みちくさのお仕事 | Trackback(-) | Comment(-)
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