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みちくさ。

みちくさ美容室のいろいろ
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忙しくても“夜”お風呂に入ましょう!
こんにちは、みちくさ美容室の石川です。
今日は入浴法のお話です。

仕事して帰宅するともう深夜。
明日も早起きだし、お風呂につかって疲れを取るべきか、睡眠時間を確保するべきか…

睡眠時間が短いならせめて睡眠の質を上げたいですよね
みちくさ美容室がお勧めするのは、やっぱり忙しくてもお風呂に入ってから寝る。です。


お風呂の効果は大きく分けて2つ
ひとつは、浮力によるリラクセーション効果で副交感神経が優位になるという精神的な作用。
もうひとつは、血行がよくなって体温が上がるという肉体的な作用です。
そしてこれは『良質な睡眠』を得やすい状態といえます。
私たちは体温を下げて深い眠りに入っていくのですが、入浴で体が温まっていると自然と放熱モードになり、体温がスムーズに下がっていきます。
さらに副交感神経が優位になっているので、寝つきもよくなります。
忙しくても5~10分お湯に浸かることでスムーズに睡眠モードに入れます。

効果的な温度と時間
夏なら39℃、冬なら40℃が適温。少なくとも額にうっすら汗をかく程度の温度です。
血液が心臓から出て、再び戻ってくるまで約50秒。
最低5分、できれば10分程度入り
血液が体内を6~12周すれば、血行がよくなったと言えるでしょう

お風呂上がりのボディケアは5分以内に
角質水分量は入浴後5分をピークに一気に低下します。
水分量が急低下する5分以内にボディクリームなどで保湿をしてあげることが大切です。
そうすれば、その後の水分低下を穏やかにすることができます

毎日の事ですので、
ちょっと気をつけるだけで身体が元気になるかもしれませんね!
















2012/10/29(月) 11:12:12 | みちくさのお仕事 | Trackback(-) | Comment(-)
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