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みちくさ。

みちくさ美容室のいろいろ
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よく知らないクセに、あまちゃんに胸がザワついている
じぇじぇじぇ(こんにちは)、みちくさ美容室の石川です。

今、『あまちゃん』がアツいらしいですね。
時間的に、見ることは出来ないのですがあまりに話題に上がっているので
先日1話だけ見ました。

何せ1話しか見ていないので、間違っている事もあると思いますが
ご覧になっていない方のためにご説明致しますと、

舞台は2008年の岩手県、主人公の女性(あまちゃんだと思われる)が
東京から引っ越してきて、恋をしたり
海女さんを目指してみたり、アイドルを目指してみたりする
ドタバタ人情劇であるが、未だ明かされていない部分が多い。
という感じ。

宮藤官九郎さんが脚本を担当なさっているということで、
きっと何か、一癖ある作品になりそうだと思って見ていましたが
今のところ王道進行中のようです。

さて、連続テレビ小説の王道といえば
・女性の成長ストーリーである
・戦争がかかわっている
・主人公の女性が方言を使う
と、勝手に決めておりますが、
この『あまちゃん』も
その内の2つを、しっかり踏襲しています。
舞台は2008年の現代劇ですので今のところ戦争の話は出て来なさそうです。

が、ここで1つ気になるのが、舞台の設定が2008年ということ。
とても楽しい雰囲気で展開されている物語を見させられている訳ですが、
私たちは、2011年に何が起こるのかを知っています。
ドラマはそこまで進行するのでしょうか?
もう胸がザワっとしてしまいます。

そしてもう一つ。ナレーションの宮本信子さん(あまちゃんのおばあちゃん役)。
ドラマのナレーションは大抵、
一人称(主人公本人)、
三人称(主人公以外の登場人物)、
神の視点と言われるもの(登場人物の思った事までナレーションする)
のどれかで進行していくことが多いのですが、
宮本信子さんは、登場人物でありながら、
その設定では知り得ない、他の登場人物の心情を、
神の視点でナレーションしています
『この戦いが終わったらプロポーズするんだ』や
『ここは俺に任せて先に行け』
に匹敵する、誰でも気が付くフラグを見せつけられている感じです。
もうザワザワが止まりません。

ミーハーな僕は1話しか見ていないのに、先が気になって仕方ありません
DVDが出たらレンタルでもしようかな…


僕があまちゃんだった頃
2013/05/22(水) 11:14:55 | その他のよりみち | Trackback(-) | Comment(-)
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